会社紹介

地域の人々の健康づくりに貢献しお客さまと共に幸せに

『プロバイオティクス※1健康貢献企業』

昭和10年、福岡で初めて製造販売されたヤクルトは現在、国内だけではなく世界35の国と地域で愛飲されています。ヤクルトの創始者代田 稔博士は京都帝国大学で医者を志し、腸で病原菌を抑える乳酸菌に情熱をそそぎ、健腸長寿~腸を丈夫にすることが、健康で長生きにつながる~の考え方のもと、生きて腸に届く乳酸菌 シロタ株を誕生させました。

「一人でも多くの人に健康になってもらいたい」という代田博士の熱き想いを地域で実現するために、私たち上越ヤクルトは昨年、新たに企業理念、ビジョンを掲げました。地域の人々の健康づくりに貢献し、地域の人々から必要とされ、お客さまと共に幸せになることが私たちの願いです。

私たちは「利他の心」「感謝の心」を持って安全・安心な商品を、お客さまの期待を超えるサービスと共に提供する努力を致します。今後も、様々な社会貢献活動にも取り組み、お客さまや地域社会との信頼関係、絆を大切にして活動して参ります。


※1プロバイオティクス
乳酸菌などの、人に役立つ生きた微生物の事です。

代表取締役 小林節子

会社概要

会社名 上越ヤクルト販売株式会社
設立 昭和34年 4月 24日
所在地 〒943-0804 上越市新光町3丁目17-3
電話/FAX TEL:025-543-8960 FAX:025-544-0015
資本金 2,400万円
決算期 3月末日
役員 代表取締役会長:小林節子
代表取締役社長:村越雄賢
取締役:池田ひろ子
取締役:小林高弘
取締役:大貫智子
非常勤監査役:猪嶋一男
事業内容 1.乳酸菌飲料類卸売業
2.乳製品類卸売業
3.清涼飲料類卸売業
4.食品類卸売業
5.化粧品類卸売業
6.不動産賃貸業
7.ゴルフ練習場
取引銀行 北越銀行、第四銀行、八十二銀行、富山第一銀行

ヤクルトの原点、代田イズム

健康への情熱、発想「世界の人々の健康を守りたい」

ヤクルトの創始者で医学博士の代田 稔が京都帝国大学(現在の京都大学)で医学の道を歩みだしたのは1921年。その当時日本はまだ豊かとはいえず、衛生状態の悪さから感染症で命を落とす子供たちが数多くいました。

そんな現実に胸を痛めていた医学生時代の代田は、病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」を志し、微生物研究の道に入ります。

そこで乳酸菌が腸の中の悪い菌を抑えることを発見、これをさらに強化・培養することに世界で初めて成功します。
それが、今日「乳酸菌 シロタ株」と呼ばれる学術名 ラクトバチルス カゼイ シロタ株という乳酸菌です。

その後、代田は、生きて腸内に到達し、有用な働きをする「乳酸菌 シロタ株」を、一人でも多くの人々に摂取してもらうため、有志と共に安価でおいしい乳酸菌飲料として製品化します。そして1935年、乳酸菌飲料「ヤクルト」が誕生しました。

世界の人々の健康を守りたい。代田 稔の情熱と発想、飽くなき探究心は、今も、脈々と受け継がれています。

代田 稔(シロタ ミノル)
1899~1982 医学博士
株式会社ヤクルト本社
元代表取締役会長兼
中央研究所所長
生涯を腸内菌の研究と予防医学の普及に捧げ、
昭和57年、82歳で生涯を閉じる。

代田 稔(シロタ ミノル)
シロタイズム SHIROTA-ISM 予防医学 病気にかかってから治療するのではなく病気にかからないための「予防医学」が重要である。 誰もが手に入れられる価格で 腸を守る「乳酸菌 シロタ株」を1人でも多くの人々に手軽に飲んでもらいたい。健腸寿命 人が栄養素を摂る場所は腸である。腸を丈夫にすることが健康で長生きすることにつながる。

企業理念

私たちは、
人々が健康で暮らせる地域社会創造のため、
代田イズムを実践しお客さまと共に
物心両面の幸せを追求いたします

ビジョン

プロバイオティクス健康貢献企業

「乳酸菌 シロタ株」で一人でも多くの方の
健康で楽しい生活づくりに貢献し、
地域に必要とされる企業を目指します。

行動指針

1. 私たちは、お客さまとの対話を通じて信頼関係を築き、その期待を超えるサービスの提供に努めます。
2. 私たちは、地域社会から継続的に支持されるよう「利他の心」「感謝の心」を持って安全・安心な商品を提供します。
3. 私たちは、自己啓発をはかり、目標意識とチャレンジ精神を持って日々行動します。
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