謙信KIDSプロジェクト   「食」の講座へ講師派遣

9月3日(土)、上越市市民プラザにおいて開催された、謙信KIDSプロジェクト「食」の講座(第3回目)に講師派遣の依頼があり、乳酸菌に関する講話を広報部の小林取締役部長が行いました。

この取組は、上越市教育委員会が毎年行っているもので、市内の小学生を対象に様々な体験活動を通して、上越市の特色について興味、関心を高めると共に、集まった子供たちの交流を目的として、今年も20の講座が市内の多数の会場で6月から行われています。

この「食」の講座は、上越と発酵食品の関わりを学ぶもので、みそ作りを体験したり、チーズやヨーグルトを作り、それを使った料理実習など、「発酵」のすばらしさを子供たちは学んでいました。

当日は、100名の応募の中から抽選で参加した20名の小学生が、「乳酸菌の力を知ろう」と題した講話に耳を傾けていました。質疑応答では、「乳酸菌は良い菌と悪い菌をどうやって見分けて戦っているのか?」とか「乳酸菌は最初に誰が作ったの?」など、小学生ならではの質問が多数あり、メモを熱心にとる子供も見受けられました。

上越ヤクルトでは、今後も、上越市教育委員会との連携を深め、地域の子供たちへの食育の普及活動に貢献していきます。