ランチライフ取材記     (株)ヤクルト本社東日本支店発行 給食情報誌 

栄養士の皆様にはおなじみの、ランチライフ(No.102号)「私のおすすめの一品」について取材にいってまいりました。

今回は、学校関係でのデザートということで、魚沼市にある魚沼地区障害福祉組合 魚沼学園・魚沼更生園さまにご協力いただきました。施設栄養士様にお願いしたところ、『ソフール』を使ってのアレンジレシピを考えていただきました。こちらの施設では、子供たちの健康を考え、手作りメニューにこだわり、3食提供しています。特に、野菜類の品目数にこだわり、提供しています。献立表にもイメージ画等で見やすい工夫がなされ、以前全国一位を受賞したことも・・・。(魚沼学園・更生園 4月献立

今回の取材メニュにー名は、『苺ヨーグルトのアセロラジュレ添え』

材料(1人分)単品 真上

  • 苺 50g
  • ソフール(プレーン) 50g
  • ココナッツミルク 10g
  • アセロラジュレ(冷凍)50g
  • ミント 適宜                                                         作り方は、非常にかんたん!
  1. 苺のへたを取り除き、洗って1/4にカットして冷蔵庫で冷やす。
  2. ソフールをボールにあけ、ココナッツミルクを加えて混ぜ合わせる。
  3. 器にカットした苺を盛り付け、混ぜ合わせたソフールをかけ、その上に解凍したアセロラジュレを添えて完成です。(お好みで、ミントを添えてください。)

POINTは、ココナッツミルクを加えること!                                     ソフールの旨みが際立ち、深みのある味に仕上がります。

今回、栄養士様のご好意で、3種類の食べ比べをさせていただきました。(*^_^*) ココナッツオイルを加えたもの、ソフールのみ、市販のヨーグルトの3種類。どれも美味しかったのですが、市販のヨーグルトは酸味が強く、苺の酸味と相まって、より酸っぱく感じました。一方、ココナッツミルクを加えたものは、ソフールの本来のコクと甘み、苺の酸味と甘みを引き出してくれます。大満足の一品!(*^^)v みなさんも、是非お試しください。

今回は、魚沼学園・魚沼更生園様に感謝いたします。                 取材へのご協力、ありがとうございました。