特別養護老人ホーム みねの園様にて摂食・嚥下研修会開催

7月14日 上越市清里区にある特別養護老人ホーム みねの園様にて摂食・嚥下研修会を開催。高齢化が進む現在、老健施設等でサービスへの環境が著しく変化し、対応の仕方に差が生じている。今回、みねの園様におかれましても、職員様の情報共有を図るべく「高齢者の食事~摂食・嚥下~」についての研修を行っていただきました。(株)ヤクルト本社 管理栄養士による講義を実施し、現在、高齢書を取り巻く摂食・嚥下について説明させていただきました。実際に二人ペアになり、せんべい・水の飲み込みテストを体験していただき、喫食者の立場になって感じていただきました。参加者の多くは、高齢者の疑似体験を通し、食事介助をする上での注意点等を理解して頂けたと思っております。今後、さらに施設内で検討課題として、今回の研修を役立てていただきたいと思います。

ランチライフ取材記     (株)ヤクルト本社東日本支店発行 給食情報誌 

栄養士の皆様にはおなじみの、ランチライフ(No.102号)「私のおすすめの一品」について取材にいってまいりました。

今回は、学校関係でのデザートということで、魚沼市にある魚沼地区障害福祉組合 魚沼学園・魚沼更生園さまにご協力いただきました。施設栄養士様にお願いしたところ、『ソフール』を使ってのアレンジレシピを考えていただきました。こちらの施設では、子供たちの健康を考え、手作りメニューにこだわり、3食提供しています。特に、野菜類の品目数にこだわり、提供しています。献立表にもイメージ画等で見やすい工夫がなされ、以前全国一位を受賞したことも・・・。(魚沼学園・更生園 4月献立

今回の取材メニュにー名は、『苺ヨーグルトのアセロラジュレ添え』

材料(1人分)単品 真上

  • 苺 50g
  • ソフール(プレーン) 50g
  • ココナッツミルク 10g
  • アセロラジュレ(冷凍)50g
  • ミント 適宜                                                         作り方は、非常にかんたん!
  1. 苺のへたを取り除き、洗って1/4にカットして冷蔵庫で冷やす。
  2. ソフールをボールにあけ、ココナッツミルクを加えて混ぜ合わせる。
  3. 器にカットした苺を盛り付け、混ぜ合わせたソフールをかけ、その上に解凍したアセロラジュレを添えて完成です。(お好みで、ミントを添えてください。)

POINTは、ココナッツミルクを加えること!                                     ソフールの旨みが際立ち、深みのある味に仕上がります。

今回、栄養士様のご好意で、3種類の食べ比べをさせていただきました。(*^_^*) ココナッツオイルを加えたもの、ソフールのみ、市販のヨーグルトの3種類。どれも美味しかったのですが、市販のヨーグルトは酸味が強く、苺の酸味と相まって、より酸っぱく感じました。一方、ココナッツミルクを加えたものは、ソフールの本来のコクと甘み、苺の酸味と甘みを引き出してくれます。大満足の一品!(*^^)v みなさんも、是非お試しください。

今回は、魚沼学園・魚沼更生園様に感謝いたします。                 取材へのご協力、ありがとうございました。